年金繰下げ・繰上げシミュレーター

年金は、受け取り始める年齢によって毎月の金額が変わります。60歳から75歳までの間で始める場合を選んで、月額・年額・累計の受取額を比べられます。

入力した内容はこの端末の中だけに保存され、外部に送信されません。

入力する

ねんきん定期便やねんきんネットに書かれている、65歳から受け取れる1か月あたりの金額の目安を入れてください。

65歳より早めると毎月の額は減り、遅くすると増えます。

ここで入れた年齢まで年金を受け取り続けた場合の、累計の受取額を比べます。実際の寿命を予測するものではありません。

計算の結果

上の3つを入力すると、ここに結果が表示されます。

この計算に含めていないこと

  • 税金や社会保険料は引く前の金額です。 実際の手取りは、これより少なくなります。
  • 働きながら受け取る場合の在職老齢年金による調整、加給年金、物価による年金額の改定などは含めていません。
  • 受給年数は1歳・1年きざみで単純に計算しています。実際の金額は月単位の計算や制度改定で変わります。
  • この結果は一般的な目安であり、どの年齢で受け取り始めるのが良いかは、健康状態・他の収入・ご家族の状況によって変わります。個別の判断は、公的機関や専門家にご確認ください。
  • 増額率・減額率は、多くの方に当てはまる値(繰下げ 1か月+0.7%、繰上げ 1か月−0.4%)で計算しています。生年月日によっては率や上限が異なる場合があります。

この計算の考え方と前提

この計算は、次のような考え方で行っています。

  • 65歳時点の年金見込み月額を基準に、受給開始年齢が65歳より早い場合は1か月あたり0.4%減額、遅い場合は1か月あたり0.7%増額して計算します。
  • 累計の受取額は、想定寿命まで1年きざみで単純に月額×12×受給年数を計算しています。物価による年金額の改定は含めていません。
  • 年齢は1歳きざみ(○歳0か月)で計算しています。月単位の細かい指定はできません。
  • 生年月日による率や上限の違い(昭和27年4月1日以前生まれの繰下げ上限70歳、昭和37年4月1日以前生まれの繰上げ−0.5%など)は考慮せず、多くの方に当てはまる値で一律に計算しています。

この計算に使っている制度の数値(繰下げ 1か月+0.7%、繰上げ 1か月−0.4%、対象 60〜75歳)は、日本年金機構の公表内容にもとづきます。最終確認日: 2026-07-03。制度は改定されることがあります。

出典: 日本年金機構「年金の繰下げ受給」
出典: 日本年金機構「年金の繰上げ受給」

最終確認日: 2026-07-03

よくある質問

年金を繰り下げると毎月いくら増えますか?

1か月あたり0.7%増え、75歳まで遅らせると最大で84%増える計算です(2026年7月時点の制度)。生年月日により異なる場合があります。

年金を繰り上げるとどのくらい減りますか?

1か月あたり0.4%減り、60歳まで早めると最大で24%減る計算です(多くの方に当てはまる値)。

このツールは税金を考えていますか?

いいえ。税金・社会保険料・在職老齢年金による調整は含めていません。手取りはこれより少なくなります。

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