医療費シミュレーター
年齢・所得・想定する状況を選ぶだけで、入院や通院にかかる医療費の「自己負担のおおよその目安」を計算します。高額療養費制度(1か月の自己負担が上限でとまる仕組み)を反映した概算です。入力した内容が外部に送られることはありません。
これはあくまで目安です。実際の自己負担額は、病状・治療内容・医療機関・加入している健康保険・お住まいの制度によって変わります。正確な金額は医療機関や加入先の健康保険にご確認ください。
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計算の結果
これはあくまで目安です。実際の自己負担額は、病状・治療内容・医療機関・加入している健康保険・お住まいの制度によって変わります。正確な金額は医療機関や加入先の健康保険にご確認ください。
1か月の自己負担の目安
1年間の自己負担の目安(同じ状況が続いた場合)
| 窓口で払う金額(高額療養費を使わない場合) | |
|---|---|
| 高額療養費で戻る見込み | |
| 実際の自己負担(1か月) |
高額療養費の上限は暦月(毎月1日〜末日)ごとに計算されます。入院が月をまたぐと、月ごとに上限がかかるため、合計はこの目安より高くなることがあります。
窓口で払う額から医療費の総額を逆算して計算しています。実際とは差が出ることがあります。
住民税非課税などの低所得区分は、まとめて概算しています。実際の上限は区分により異なります。
この目安には、次の費用は含まれていません。入院・通院では、これらが別にかかることがあります。
前提・計算の根拠
- この計算は、窓口負担割合(年齢・所得によって1〜3割)と、高額療養費制度(1か月の自己負担が上限でとまる仕組み)にもとづいています。
- 「医療費の総額」は、選んだ状況ごとの代表的な金額を使った概算です。病状・医療機関によって実際の金額は大きく変わります。
- 所得区分は選びやすいように簡略化しています(70歳未満は3区分、現役並みは2区分にまとめ、低所得区分はⅠ・Ⅱをまとめて概算)。正確な区分は、加入先の健康保険にご確認ください。
- 高額療養費の上限は暦月(1日〜末日)ごとに計算されます。年額は「同じ状況が毎月続いた場合」の単純な積算であり、実際の合計はこの目安と異なることがあります。
- 高額療養費制度に含まれない費用(入院時の食事代・差額ベッド代・先進医療や自由診療の費用・雑費など)は、この目安に含まれていません。
- 高額療養費制度の自己負担の上限額は、2026年8月から段階的に引き上げられる予定です。改正後の正確な金額は決まり次第、この計算に反映します。
- 出典: 政府広報オンライン「後期高齢者医療制度 医療費の窓口負担割合」/厚生労働省 高額療養費制度の見直しについて
制度は変わることがあり、内容の正確性・完全性を保証するものではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
よくある質問
高額療養費制度とは?
1か月(暦月)に窓口で支払う医療費が、年齢・所得ごとに決まった上限額を超えたときに、超えた分があとで戻ってくる制度です。本ツールは、上限額でとまる前提で自己負担のおおよその目安を計算します。
差額ベッド代は含まれますか?
含まれません。差額ベッド代(個室などの特別療養環境室料)、入院中の食事代、先進医療や自由診療の費用、日用品などの雑費は、高額療養費制度の対象外で、この目安には含まれていません。医療機関により金額は異なります。
2026年8月の改正は反映されていますか?
高額療養費の上限額は2026年8月から段階的に引き上げられる予定ですが、本仕様作成時点では改正後の正確な確定額は政令公布で確定していない区分があります。確定次第この計算に反映する方針で、現時点では現行の金額を目安として表示しています。
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